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    マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

    • 初版公開日:[2021年03月31日]
    • 更新日:[2021年3月31日]
    • ID:13692

     令和3年10月(予定)までに、医療機関や薬局の窓口においてオンライン資格確認の本格運用が開始されることに伴い、事前に登録(初回登録)を行えば、マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

    ※当初、令和3年3月に本格運用開始が予定されていましたが、令和3年10月までに延期されました。オンライン資格確認の環境が整備されていない医療機関・薬局については、引き続き保険証の提示が必要となります。

    ※訪問看護ステーション、整骨院、接骨院、鍼灸院、あんま・マッサージは、令和3年3月時点では対象外です。

    オンライン資格確認とは

     医療機関や薬局の窓口で、マイナンバーカードを顔認証付きのカードリーダーにかざすことで本人確認及び資格確認を行います。

    マイナンバーカードを保険証として利用するためには

     マイナンバーカードを保険証として利用するためには、あらかじめマイナポータルで保険証利用の申込みをすることが必要です。

    保険証利用の申込み方法

     パソコンまたはスマートフォンから保険証利用の申込みが可能です。パソコンからマイナポータルにアクセスし、事前登録する場合は、ICカードリーダーが必要になります。
     マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンから事前登録する場合は、マイナポータルAPからアクセスし、登録できます。
     

     詳しくは、マイナポータル(別ウインドウで開く)のホームページをご確認ください。

    パソコンやスマートフォンをお持ちでない場合

     パソコンやスマートフォンをお持ちでない人は、保険年金課および朝夷行政センターにICカードリーダー付きの事前登録用パソコン端末がありますので、マイナンバーカードをお持ちの上、ご利用ください。(マイナンバーカード取得時に登録した4桁の暗証番号が必要になります。)

    マイナンバーカードを保険証として利用することについて

    今後、可能になること
    保険証としてずっと使える 就職や転職、引っ越しなどで保険証が変わっても、保険証の切替えを待たずにマイナンバーカードで受診できる。 
    医療保険の資格確認がスピーディー顔認証付きカードリーダーで医療保険の資格確認がスムーズにできる。
    窓口への書類の持参が不要高齢受給者証や高額療養費の限度額適用認定証などの持参が不要になる。
    健康管理や医療の質が向上

    マイナポータルで、一人ひとりの特定健診情報や薬剤情報が確認できる。

    マイナンバーカードで医療費控除も便利に マイナポータルを通じて、自身の医療費情報を取得・確認できるようになる。 確定申告でもマイナポータルを通じて医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続きができる。

    オンライン資格確認の対象となる保険証等

     令和3年3月時点でオンライン資格確認の対象となる証類は以下のとおりです。被用者保険(勤務先で加入している健康保険)における限度額適用・標準負担額減額認定証については、70歳未満のうち「区分オ」に該当する人、70歳以上のうち「低所得区分1」および「低所得区分2」に該当する人は、原則として、認定の申請が引き続き求められます。

    オンライン資格確認の対象となる保険証等
    資格証類 オンライン資格確認の可否 

    健康保険被保険者証、共済組合組合員証、私立学校教職員共済加入者証、船員保険被保険者証、共済組合船員組合員証 

     国民健康保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証
     国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証、高齢受給者証
     短期被保険者証
     修学中の被保険者の特例による被保険者証
     住所地特例制度による被保険者証
     被保険者資格証明書
     限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証、標準負担額減額認定証
     特定疾病療養受療証
     自衛官診療証、自衛官限度額適用認定証、自衛官限度額適用・標準負担額減額認定証、自衛官特定疾病療養受療証×
     被保険者受給資格者証×
     特別療養費受給票×
     船員保険療養補償証明書、船員組合員療養補償証明書×
     船員保険継続療養受領証明書、船員組合員継続療養受療証明書×
     一部負担金等減免(免除・徴収猶予)証明書×
     公費負担・地域単独事業(子ども医療等)の受給証×
     生活保護受給者に交付される医療券等×

    保険証について

     マイナンバーカードがなくても従来どおり保険証でも受診できます。
     保険者が変わった場合(国民健康保険などに加入、脱退する場合)は、従来どおり市の窓口への異動届等の手続きは必要です。
     保険証の被保険者番号(現在は記号・番号)について、個人単位ごとに特定するため、枝番として2桁の番号が追加されます。国民健康保険について、令和3年3月以降、新規に発行される保険証に枝番が印字されますが、すでに発行されている保険証もそのまま使用できます。

    よくある質問

    Q:マイナンバーカードを健康保険証とすると、これまでと何が変わるのでしょうか?

    A:マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引っ越ししても保険証の切り替えを待たずにカードで受診できます。医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、また、薬剤師も薬剤情報を確認できるようになるなど、より多くの情報をもとにした診療や服薬管理を受けることができるようになります。

    Q:令和3年10月からは、これまでの健康保険証は使えなくなり、マイナンバーカードがないと受診できないのですか?

    A:従来どおり健康保険証でも受診できます。

    Q:保険者が変わった場合(国民健康保険などに加入、脱退する場合)の手続きは必要ですか。

    A.従来どおり、保険者への異動届等の手続きは必要です。

    Q:マイナンバーカードを持っていればすぐに健康保険証として利用できるのでしょうか?

    A:マインナンバーカードを健康保険証として利用するためには、あらかじめマイナポータル上で「健康保険証としての利用申し込み」の登録をすることが必要です。マイナポータルにアクセスするためには、インターネットの検索エンジン等で「マイナポータル」と検索してください。

    Q:マイナンバーカードを健康保険証として利用するために必要な事前の登録はどのように行うのですか?

    A:事前の登録は、マイナポータルから行う方法と、マイナポイントの予約時に追加で行う方法があります。パソコンからマイナポータルにアクセスする場合は、ICカードリーダーをご用意ください。また、マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンからもアクセスできます。

    Q:パソコンやスマートフォンを持っていない人はどうすればいいですか?

    A:パソコンやスマートフォンをお持ちでない人は、保険年金課および朝夷行政センターにマイナポータル接続用端末を用意してありますので、ご自分のマイナンバーカードをお持ちの上、暗証番号(マイナンバーカード取得時に登録した4桁の暗証番号)を控えてご来庁ください。

    Q:マイナンバーカードを持てば、保険証は持たなくてもいいですか?

    A:カードリーダーが設置されている医療機関・薬局等では、保険証を持たなくても受診できます。カードリーダーについては医療機関・薬局等で順次導入が進められていますが、導入されていない医療機関・薬局等では、保険証が必要となります。

    Q:医療機関や薬局の窓口への持参が不要となる書類はどのようなものがありますか?

    A:保険者証類(健康保険被保険者証/国民健康保険被保険者証/高齢受給者証/後期高齢者医療被保険者証等)、被保険者資格証明書、限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認証、特定疾病療養受領証等の持参が不要となります。

    お問い合わせ

    南房総市 (法人番号1000020122343) 市民生活部保険年金課

    電話: 0470(33)1060

    ファックス: 0470(33)3451

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