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あしあと

    通知カードと個人番号カード(マイナンバーカード)の概要

    • [2018年4月1日]
    • ID:10105
    マイナちゃん

    ☜ 内閣府(内閣官房)作成のマイナンバー広報・啓発ロゴマークです。愛称「マイナちゃん」


     平成27年10月から、マイナンバー制度がスタートしました。
     皆さまにマイナンバー(個人番号)をお知らせする「通知カード」と、希望者の申請によって交付される「個人番号カード(マイナンバーカード)」についてご案内します。

    マイナンバーとは

     マイナンバー(個人番号)は、日本国内に住民票を有する全ての方に通知される12桁の番号です。社会保障・税・災害対策の行政手続きでの利用が始まりました。
     法律で定められた目的以外でマイナンバーを利用したり、他人に提供したりすることはできません。マイナンバーは一生使うものなので、大切に管理してください。

     注意! マイナンバー制度に便乗した詐偽(たとえば制度の手続きに便乗してお金を要求するものや、
           個人情報を聞き出そうとするものなど)が発生しています。
           市役所から電話などで、マイナンバーや口座番号などの個人情報を確認することはありませ
           んのでご注意ください。

    通知カードとは

     通知カードは、皆さまにマイナンバー(個人番号)をお知らせする紙製のカードです。
     表面に、住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」が記載されています。
     出生や国外からの転入などで、個人番号が初めて付された方は、住民票が登録されてから、3週間程度で世帯主あてに簡易書留で送付されます。

    通知カードと個人番号カード交付申請書

    上段は通知カード、下段は個人番号カード交付申請書になっています。

    通知カードと一緒に送付されるもの

    • 通知カード
    • 個人番号カード交付申請書(通知カードと一体になっています)
    • 個人番号カード交付申請書の返信用封筒
    • 説明用パンフレット

    通知カードの利用用途

     行政機関の窓口等でマイナンバー(個人番号)の掲示を求められたときに利用します。
     ただし、マイナンバーを使う手続きでは、同時に本人確認を行うため、通知カードとは別に運転免許証などの本人確認書類が必要となります。

     ※ 個人番号カード(マイナンバーカード)は顔写真の付いた公的な身分証明書なので、1枚でマイナンバーの掲示と
        本人確認ができます。

    個人番号カード(マイナンバーカード)とは

     個人番号カード(マイナンバーカード)は、プラスチック製のICチップ付きカードです。
     表面に「顔写真」と「氏名」「住所」「生年月日」「性別」などが表示され、裏面に「マイナンバー(個人番号)」などが記載されています。
     個人番号カード(マイナンバーカード)には有効期限があり、20歳以上の方は発行から10回目の誕生日まで、20歳未満の方は5回目の誕生日までとなっています。

    個人番号カード

             個人番号カード(マイナンバーカード)

    個人番号カード(マイナンバーカード)の利用用途

    住民票などのコンビニ交付サービスが利用できます

     南房総市では、個人番号カード(マイナンバーカード)を利用して、全国のコンビニエンスストアなどの店舗内に設置されているキオスク端末(マルチコピー機)から、住民票の写しなどの証明書を取得できるサービスを行っております。

     以下の証明書が取得できます。

    • 住民票の写し
    • 印鑑登録証明書
    • 市民税・県民税課税証明書及び非課税証明書
    • 戸籍全部(個人)事項証明書
    • 戸籍の附票の写し
      ※ 戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍の附票の写しについては、南房総市に本籍がある方のみ取得できます。

     利用可能時間

    • 午前6時30分から午後11時まで (12月29日から1月3日を除く)
      ※ 戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍の附票の写しについては、平日午前9時から午後5時までとなります。

     コンビニ交付サービスの詳細については、住民票などのコンビニ交付サービス(内部リンク)でご確認ください。

    本人確認の際の公的な身分証明書

     運転免許証などと同様に、顔写真の付いた公的な身分証明書として利用できます。

    マイナンバーを証明する書類

     マイナンバー(個人番号)の掲示が必要なさまざまな場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

     個人番号カード(マイナンバーカード)は顔写真の付いた公的な身分証明書なので、1枚でマイナンバーの掲示と本人確認ができます。

    各種行政手続きのオンライン申請

     平成29年7月以降に開始されるマイナポータル(注1)へのログインをはじめ、e-Tax(国税電子申告・納税システム)など各種行政手続きのオンライン申請に利用できます。

     注1 マイナポータルとは、政府が中心となり運営するオンラインサービスで、子育てなどの行政手続が
         ワンストップでできたり、行政からのお知らせが自動的に届いたりするサービスを提供予定です。

    各種民間のオンライン取引に

     オンラインバンキング(インターネットを介した銀行取引サービス)をはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる見込みです。

    個人番号カード(マイナンバーカード)を希望される方は

     個人番号カード(マイナンバーカード)の交付申請は任意です。(必要でない方は申請不要です)

     個人番号カード(マイナンバーカード)を希望される方は、個人番号カード(マイナンバーカード)の申請方法について(内部リンク)に手続きの方法が掲載してありますので、ご確認ください。
     交付手数料は、初回無料となっております。