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介護保険法に基づく事業者の事故報告について

[2017年8月8日]

介護事業者の事故報告

報告が必要な事故

報告すべき事故の範囲は、次の(1)から(4)のとおりとします。


(1) サービスの提供による利用者のけがや死亡等(以下「けが等」という。)
  1.けが等とは、転倒・転落・体位交換、交通事故等に伴う骨折や裂傷、打撲、火傷、誤嚥、異食、誤投薬等で、医療機関において治療(施設内における医療処置を含む。)または入院したもの並びにこれに伴い死亡したものをいう。ただし、擦過傷や打撲等の比較的軽度のものは報告を要しない。なお、これ以外でも家族等に連絡の必要があると判断するものは、市へも報告してください。
  2.事業者側の責任や過失の有無は問いません。(利用者の自己責任及び第三者の過失による事故等も含みます。)

(2) 感染症、食中毒及び結核
  本報告のほか、法律等により関係機関への届出等の義務があるものについては、これに従ってください。

(3) 従業員の法令等違反、不祥事等(利用者の処遇に影響があるもの)
  虐待、預かり金の横領・紛失、書類紛失、送迎時の交通事故等

(4) その他、報告が必要と認められるもの
  利用者の行方不明、自然災害、火災、盗難等の発生により、利用者に影響のあるもの。    

対象施設

指定介護保険事業者が行う介護保険適用サービス

報告方法

  1. 死亡等の重大な事故が発生した場合は、速やかに電話やファクスで連絡したうえで、今後の対応や改善点を検討し、その結果を含め下記まで文書で報告してください。
  2. その他の事故の場合は、今後の対応や改善点を検討したうえで、その結果を含め、郵送またはファクスにより下記まで報告してください。

報告先

  1. 被保険者が属する保険者(市区町村)
  2. 事業所、施設が所在する保険者(南房総市)

お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 保健福祉部健康支援課(三芳分庁舎)

電話: 0470(36)1152 ファクス: 0470(36)1133

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