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あしあと

    南房総市地球温暖化対策実行計画

    • 初版公開日:[2021年04月01日]
    • 更新日:[2021年4月1日]
    • ID:14528

    第3次南房総市地球温暖化対策実行計画を策定しました

     「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、平成22年3月に「南房総市地球温暖化対策実行計画」を策定し、庁内の省エネ・省資源、廃棄物の減量などに関わる取組の推進を行い、温室効果ガス排出量の削減に取り組んできました。平成28年度に「第2次南房総市地球温暖化対策実行計画」を策定し、実行計画の期間満了に伴い、新たに第3次「南房総市地球温暖化対策実行計画」を令和3年3月に策定しました。

     

    計画の基本事項

    計画の期間

    実行計画の期間
     計画の基準年度令和元年度 
     計画の期間

    令和3年度から令和7年度(5年間) 

    計画の対象

    「地球温暖化対策の推進に関する法律」第2条第3項の対象とする7つの温室効果ガスのうち、排出量の多くを占めている次の4物質について調査、取組を推進していきます。

    対象物質
    温室効果ガス  主な性質と発生源
    二酸化炭素(CO₂)

     代表的な温室効果ガス。温室効果ガスの中で二酸化炭素の比率は90%ときわめて高い。

    化石燃料の焼却などにより発生する。

    メタン(CH₄)

    天然ガスの主成分。常温で気体。よく燃える。

    稲作、家畜の腸内発酵、廃棄物の埋め立てなどで発生する。

    一酸化二窒素(N₂O)

    数ある窒素硫化物の中で最も安定した物質。

    燃料の焼却、工業プロセスなどで発生する。

    ハイドロフルオロカーボン類

    塩素がなく、オゾン層を破壊しないフロン。強力な温室効果ガス。

    スプレーやエアコンや冷蔵庫の触媒、自動車用エアコンの使用、消火器の使用などで発生する。

    計画の目標

    温室効果ガス排出量の削減目標

    新たに策定した第3次実行計画における温室効果ガス削減目標は、「基準年度(令和元年度)に対し、2%以上削減する」ことに定めました。

    第3次南房総市地球温暖化対策実行計画

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