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新築住宅に関する固定資産税の減額措置

[2015年9月16日]

新築住宅については、新築後一定期間、要件の範囲内で申告に基づき固定資産税が2分の1に減額されます。

減額される住宅

以下の2つの条件を満たす必要があります。

住宅の種類

住宅の種類

専用住宅、併用住宅(居住部分の割合が2分の1以上)

床面積

専用住宅

50平方メートル以上280平方メートル以下
(一戸建て以外の貸家住宅は、40平方メートル以上280平方メートル以下)※

併用住宅

居住部分の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下

※マンションなどの区分所有家屋の床面積は「専有部分の床面積+持分で按分した共用部分(廊下や階段室等)の床面積」で判定します。また、賃貸マンションなどについても独立的に区画された部分ごとに区分所有家屋に準じた方法で判定します。

減額される範囲

新築された住宅用の家屋のうち居住として用いられている部分の床面積が120平方メートルまでのものはその全部が減額対象に、120平方メートルを超えるものは120平方メートル分に相当する部分が減額対象となります。

減額される期間

  • 3階建以上の準耐火構造及び耐火構造住宅は、新築後5年間
  • 一般の住宅(上記以外)は、新築後3年間

新築住宅(新築中高層耐火建築住宅・新築高齢者向け優良賃貸住宅)に係る固定資産税減額規定の適用申告書

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お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 市民生活部税務課

電話: 0470(33)1023 ファクス: 0470(33)3451

お問い合わせフォーム


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