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後期高齢者医療保険料

[2019年5月28日]

財政運営の仕組み

後期高齢者医療に係る費用の負担割合(被保険者が医療機関で支払う窓口負担を除く)

  • 公費(国、都道府県、市区町村)は5割
  • 後期高齢者支援金(74歳までの方の保険料負担)は4割
  • 被保険者の保険料は1割

保険料

保険料率は2年ごとに千葉県後期高齢者医療広域連合議会において決定されます。

保険料率
  平成30・令和元年度平成28・29年度
保険料率均等割額所得割額均等割額所得割額
41,000円7.89%40,400円7.93%

保険料額の計算方法

保険料は、被保険者均等割額(被保険者全員が人数割りで負担する額)と所得割額(控除後の総所得金額×所得割率)の合計額になります。

◎賦課限度額は62万円です。100円未満の保険料は切り捨てとなります。

保険料
 均等割額 所得割額
 41,000円 賦課のもととなる所得金額(※) × 所得割率 7.89% 
※ 所得の合計から基礎控除額33万円を控除した額です。

保険料の軽減について

均等割額の軽減

世帯の所得水準に応じて軽減されます。

  • 8.5割軽減は、基礎控除額(33万円)を超えない世帯
  • 8割軽減は、基礎控除額(33万円)を超えない世帯のうち、被保険者全員の所得が0円の世帯(公的年金等控除額は80万円として計算)
  • 5割軽減は、「基礎控除額(33万円)+28万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯
  • 2割軽減は、「基礎控除額(33万円)+51万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯

被扶養者であった方の軽減

被用者保険の被扶養者であった方は、新たに保険料をご負担いただくことから、制度加入後2年を経過する月まで、均等割額は5割軽減となり、所得割額の負担はありません。

保険料の納付方法

保険料の徴収は、市町村(南房総市)で行います。保険料は原則、特別徴収(年金からの天引き)となりますが、申出により普通徴収(口座振替)を選択することができます。

◎保険料は、被保険者一人ひとり納めていただくことになります。

普通徴収

普通徴収の納期は、7月を第1期とし翌年2月までの年8回払いとなります。口座振替の場合は、世帯主や配偶者等ご本人以外の口座もご利用になれます。

特別徴収

特別徴収の場合は、年金支給月(年6回)の支払いとなります。

特別徴収は、4月・6月・8月は前年度の2月と同額を納付する仮徴収、10月・12月・翌年2月は決定した保険料額から仮徴収で納付した分を差し引き、残りを3回で納付する本徴収からなります。

平準化

特別徴収の仕組み上、所得の変動等で保険料額に増減があり、仮徴収額と本徴収額に大きな偏りが生じると、翌年度以降も偏りが続いていました。

そこで、年間を通して特別徴収額ができるだけ均等になるように、6月と8月の仮徴収額を変更して偏りを少なくします。

組織内ジャンル

市民生活部保険年金課

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南房総市 (法人番号1000020122343) 市民生活部保険年金課

電話: 0470(33)1060 ファクス: 0470(33)3451

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