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あしあと

    館山市・南房総市定住自立圏構想

    • [2020年7月7日]
    • ID:12632

    館山市・南房総市定住自立圏構想について

    ○定住自立圏構想について

    我が国は、今後、総人口の減少及び少子化・高齢化の進行が見込まれています。今後は、三大都市圏でも人口減少が見込まれますが、特に地方においては、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれています。

    このような状況を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することが求められています。

    市町村の主体的取組として、「中心市」の都市機能と「近隣市町村」の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、NPOや企業といった民間の担い手を含め、相互に役割分担し、連携・協力することにより、地域住民のいのちと暮らしを守るため圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する政策です。

    平成21年4月から全国展開し、現在、各地で取組が進んでいます。         

     定住自立圏のイメージ

    ○中心市宣言について

    「定住自立圏構想推進要綱」で定められている中心市の要件(人口4万人超、昼夜間人口比率1以上ほか)を満たしている市が、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有することを明らかにするもので、館山市が令和元年9月27日に中心市宣言を行いました。

    今後、 中心市宣言を行った館山市と連携市の南房総市が、「生活機能の強化」「結びつきやネットワークの強化」「圏域マネジメント」の3つの観点から連携する取組について、両市の議会の議決を経て定める形成協定(意思表示)について協議を行っていく予定です。 

    ○定住自立圏形成協定について

    館山市と南房総市では、令和2年6月の各市議会に定住自立圏形成協定の締結に関する議案を上程し、原案のとおり可決されました。

    これを受け、令和2年7月3日(金曜日)に館山市役所において定住自立圏形成協定締結式を開催し、協定を締結しました。

    締結式の様子

    左から 館山市の石井議長、金丸市長、南房総市の石井市長、青木議長

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