ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    イノシシに注意してください!

    • 初版公開日:[2019年01月21日]
    • 更新日:[2019年1月21日]
    • ID:11875

    もし、イノシシに出会ったら?

     事故を防ぐために、イノシシと出会ったら次のことに注意してください。

    慌てずに何もしないこと

     イノシシは臆病なので、人がいれば、ほとんどの場合は逃げていきます。慌てず何もしないでください。

    ゆっくり、静かにその場から避難すること

     イノシシが興奮している状態(牙を鳴らして威嚇音を出したり、地面をひっかくなどの動作をしている。)のときは、ゆっくり、静かにその場から避難してください。

    威嚇しないこと

     イノシシを威嚇すると、イノシシを興奮させ襲ってくることもあるのでやめましょう。

    そのほか

    ※ 春はイノシシの出産の時期です。子どもを守るために興奮しやすくなりますので注意してください。
      イノシシの子(うり坊)がいても近づかないでください。近くに母イノシシがいることがあります。

    ※ 犬の散歩中は、犬を敵と判断して襲ってくることもあるので注意してください。

    ※ 市街地にイノシシが出没したときは、警察(☎110)、県安房地域振興事務所(☎22-8711)、または農林水産課(☎33-1071)にすぐご連絡ください。

    イノシシを寄せつけないために

     イノシシは、野生動物の中でも警戒心が強く、学習能力も高い動物です。環境整備を行い、イノシシを寄せつけないようにしましょう。

    餌場をなくす

     稲の二番穂や放任果樹、野菜くずの放置は、イノシシの餌になっています。イノシシはどこに餌があるか、何がおいしい餌なのか学習してしまうので、田起こしや撤去をしましょう。なお、餌付けは絶対にしないでください。

    隠れ家をなくす

     イノシシは、耕作放棄地などの草むらを棲み家にしていますので、刈払いにより棲み家をなくしましょう。