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地産地消推進の完全米飯給食

[2018年7月20日]

学校給食における地産地消の推進

「地産地消」とは、「地域生産、地域消費」の略語で、地域でとれた農林水産物を地域で消費しようという取り組みです。南房総市には、豊かに実る水田のコシヒカリ、美しい海が育む海の幸、みずみずしい山の幸などがあふれています。学校給食では、安心・安全・新鮮でおいしい地元産の食材をできるだけ多く取り入れ、地元産の旬の食材を使用した献立づくりに努めています。特にお米は100%南房総市産を使用しています。子どもたちが地場産物への関心を持ち、郷土意識を高め、生産者へ感謝の気持ちを育むことで『食農教育』につながっています。

野菜・イモ類から見る地産地消率(重量ベース)

平成29年度末において4学校給食センターで利用している農産物(市内産、県内産、国内産、外国産)に分類し農産物の重量により地産地消率を算出すると、以下のとおりとなります。

                                     単位:重量(kg) /割合(%)

学校給食センターごとの地産地消率(重量ベース)
平成29年度末 市内産県内産 国内産  外国産 合計
 内房学校給食センター重量7,115 4,83613,732 124 25,807
 (1,120人) 割合 27.6 18.7 53.2

 0.5

 100.0
 朝夷学校給食センター 重量4,876 6,653 7,667 22 19,218
 (940人) 割合

 25.4

 34.6 39.9 0.1 100.0
 丸山学校給食センター 重量 3,0962,1835,008 29 10,316
 (504人) 割合 30.0 21.248.5

 0.3

 100.0
 和田学校給食センター 重量 1,935 736 1,984

 37

 4,692
 (240人) 割合 41.2 15.7 42.3 0.8 100.0

4学校給食センター

重量17,02214,40828,39121260,033
合計 (2804人) 割合 28.4 24.0 47.30.3 100.0

主な使用量データ

平成29年度

品目別・月別使用量の割合

学校給食で使用している主な地場農産物の割合

お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 教育委員会教育総務課(丸山分庁舎)

電話: 0470(46)2961 ファクス: 0470(46)4059

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