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あしあと

    令和3年度狂犬病予防集合注射の実施について

    • [2021年3月22日]
    • ID:13098

    令和3年度狂犬病予防注射の実施について

    4月12日(月曜日)より、狂犬病予防集合注射を実施します。

    生後91日以上の犬を飼っている人は、狂犬病予防法により、その犬に生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。

    狂犬病は、犬以外にも人を含めたすべてのほ乳類が感染し、発症してしまうとほぼ100%死亡してしまうという危険な病気です。現在、国内での発症はありませんが、日頃より予防しておくことが大切です。

    犬の飼い主の責任として、狂犬病予防注射を受けさせましょう。

    狂犬病予防注射日程

    ※6月追加集合注射は廃止となりました

    実施日に都合のつかない場合は、動物病院での接種をお願いします。動物病院で接種した場合は、必ず注射済証を持参して、環境保全課、朝夷行政センターまたは各地域センターで狂犬病予防注射済票の交付手続きを行ってください。市内のどの会場でも接種できますので、この機会をご利用ください。

    用意するもの

    ピンク色の案内はがき

    注射会場での混雑を避けるため、問診欄・署名欄を事前に必ず記入しておいてください。

    ※犬の登録が済んでいる飼い主の方に案内ハガキを発送します。

    ピンク色の案内はがきが届かない場合

    3月中に犬を飼い始めたり、犬が市外から転入してきて、案内はがきが届かない人は環境保全課までご連絡ください。

    料金 3,500円

    • 注射料金 2,950円
    • 注射済票交付手数料 550円

    ※おつりのないようにお願いします

    新型コロナウイルス感染拡大防止について

    新型コロナウイルス感染拡大防止のご協力をお願いします。

    • 体調が悪い場合(発熱がある等)は、来場をご遠慮ください。なお、予防注射については、お手数ですが、体調回復後に動物病院で接種をお願いします。
    • 来場の際は、マスクの着用、手指の消毒をお願いします。
    • 会場でお待ちいただく際に、周りの方との距離を十分に取るようにしてください。

    注射実施日が悪天候で延期の場合

    当日の天候により、注射日を延期する場合があります。

    雨天などで狂犬病予防注射が実施できない場合は、市の防災行政無線とホームページでお知らせします。その際、延期日もお知らせする予定です。

    また、実施日に都合のつかない場合は、動物病院での接種をお願いします。

    動物病院で狂犬病予防注射を実施した場合

    動物病院で狂犬病予防注射を実施した場合は、必ず獣医師が作成した「狂犬病予防注射済証明書」を持参して、環境保全課、朝夷行政センターまたは各地域センターの窓口で狂犬病予防注射済票の交付手続きをしてください。

    • 持ち物:狂犬病予防注射済証明書、注射済票交付手数料(550円)

    注射会場でも、新規登録の手続きができます

    犬を飼っている人で登録が済んでいない場合は、注射実施会場で登録の手続きをすることができます。

    新規登録の場合は、上記の金額3,500円に登録手数料3,000円が加わり、6,500円が必要となります。

    狂犬病予防注射猶予の届出

    犬が老衰、病気などの理由で、獣医師が注射を猶予する必要があると認めた場合は、獣医師が発行した「狂犬病予防注射猶予証明書」を持参のうえ、届出してください。獣医師の証明内容によりますが、猶予期間は原則として単年度です。

    犬が亡くなってしまった場合

    犬が亡くなってしまっている場合、死亡届の提出が必要です。

    環境保全課、朝夷行政センターまたは各地域センターで手続きを行ってください。

    • 持ち物:犬の登録鑑札、印鑑、集合注射の案内はがき

    ペットも家族の一員です。愛情と責任を持って飼いましょう。

    ペットも家族の一員です。愛情と責任を持って飼いましょう。

    また、犬の飼い方についての苦情が多く寄せらせています。次のことを守って他人に迷惑をかけないよう心がけましょう。

    ◎必ずリードでつないで飼いましょう。

    ◎散歩をさせるときもリードを放さず、他人に脅威を与えないようにしましょう。

    ◎フンは、飼い主の責任できちんと処理しましょう。