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災害弔慰金・災害援護資金などの支援について

[2019年10月29日]

(1)災害弔慰金の支給について

 令和元年台風第15号により亡くなられた方(関連死と認められた場合も含む)のご遺族に、災害弔慰金を支給します。

災害弔慰金の内容

災害弔慰金の内容
区分 金額 
死亡した方がその属する生計を主として維持されていた場合  500万円
上記以外  250万円

支給の対象となる方

(1)配偶者

(2)子

(3)父母

(4)孫

(5)祖父母

※支給順位あり

手続きに必要なもの

(1)死亡診断書

(2)罹災証明書

(3)戸籍謄本(死亡した者及び遺族)

(4)住民票(死亡した者及び遺族)

(5)支給対象となる方名義の通帳の写し(金融機関名,取引店名,口座番号が印字されたページ)

(6)生計維持関係を証する書類(死亡した者及び遺族の所得証明)

(2)災害障害見舞金の支給について

令和元年台風第15号により心身に重度の障害を受けた方に,災害障害見舞金を支給します。

災害障害見舞金の内容

災害障害見舞金の内容
区分 金額 
障害を受けた方がその属する生計を主として維持されていた場合  250万円
上記以外  125万円

支給の対象となる方

(1)両眼が失明したもの

(2)咀嚼及び言語の機能を廃したもの

(3)神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

(4)胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

(5)両上肢をひじ関節以上で失ったもの

(6)両上肢の用を全廃したもの

(7)両下肢をひざ関節以上で失ったもの

(8)両下肢の用を全廃したもの

(9)精神または身体の障害が重複する場合における当該重複する障害の程度が前各号と同程度以上と認められるもの

手続に必要なもの

(1)診断書

(2)罹災証明書

(3)住民票(謄本)

(4)支給対象となる方名義の通帳の写し(金融機関名,取引店名,口座番号が印字されたページ)

(3)災害援護資金の貸付について(申込期限令和1年12月31日午後5時15分まで)

令和元年台風第15号により、世帯主が負傷または住居や家財等に被害があった世帯の生活立て直しのための資金の貸付けを行います。

対象となる世帯及び貸付限度額

(1)被災日(令和元年9月9日)に、南房総市に居住する世帯
(2)次のいずれかの被害を受けた世帯
貸付限度額
被害の種類・程度 世帯主の負傷がない場合 

世帯主が負傷し、療養期間がおむね1か月以上の場合 

 家財及び住居に損害がない - 150万円
家財のおおむね3分の1以上が損害を受けた  150万円 250万円
 住居が半壊した 170万円(250万円) 270万円(350万円)
 住居が全壊した 250万円(350万円) 350万円
 住居の全体が滅失・流失した 350万円 350万円

 (住居の被害について)
  ・ (  )の金額は、被災した住居を建て直す際に、その住居の残存部分の取壊しなど特別の事情があるときの限度額です。
  ・ 住居については、自己所有であることが原則です。ただし、賃貸住宅でも住居の滅失・流失や半壊・全壊により引き続き居住できない場合は対象となります。
  (世帯主の負傷について)
  ・ 千葉県内での令和元年台風第15号による負傷が対象となります。

(3)世帯の平成30年分の総所得が次の表の額未満であること。この額を超えると貸付けられません。

総所得
世帯の人数 1人 2人 3人 4人 5人以上 
 総所得額※ 220万円430万円 620万円 730万円に 

 730万円に1人増す

ごとに30万円を加え

た額

住居が滅失・流失した場合は、世帯の人数にかかわらず、1,270万円

※ 総所得額とは、市町村民税における総所得額をいいます。

貸付条件

貸付条件
利率 連帯保証人を立てる場合   無利子
連帯保証人を立てない場合  年1.5%(据置期間は無利子) 

 償還

期間

 10年(据置期間を含む)

 据置

期間

 3年(特別の事情がある場合は5年にすることもできます。)
    特別の事情がある場合とは、
    (1) 今回の被災により世帯主が死亡または障害者となった場合
    (2) 生活保護世帯 または 市町村民税非課税世帯の場合
    (3) 今回の豪雨・暴風により住居が全壊・滅失・流失した場合

 償還

方法

 年賦、半年賦または月賦
元利均等償還(繰上償還可)
(連帯保証人を立てる場合の連帯保証人の要件)
  (1) 能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助人以外)であること。
  (2) 弁済の資力を有すること。
  (3) 原則として、借入申込者と同一市町村内に居住していること。
  (4) 借入申込者と同一の世帯に属する者ではないこと。
  (5) 災害援護資金の借入申込者(借受人)となっていないこと。
  (6) すでに災害援護資金の貸付に関し連帯保証人となっていないこと。

申込みについて

(1)借入申込者  被害を受けた世帯の世帯主
(2)申込みに必要な書類
申し込みについて

借入申込者 

(1) 災害援護資金借入申込書
(2) 被災証明書 または 罹災証明書(被災地の市町村が発行するもの)
(3) 世帯全員分の平成30年分所得証明書
(4) 世帯全員分の住民票の写し
(5) 医師の診断書(療養見込期間と療養概算額が記載されているもの)
※ 世帯主が負傷し、療養期間が1か月以上見込まれる場合必要となります。 

連帯保証人 

 (1) 住民票の写し
(2) 保証能力を証明するに足りる書類
   例として  ・所得証明書       ・源泉徴収票
         ・固定資産評価証明書   ・預金通帳の写し   など
状況により、その他の書類の提出をお願いすることがあります。

申込み後の流れについて

(1)貸付の決定
 借入申込書類については、南房総市役所で受付け後、県内47市町村のこの事業を共同処理している千葉県市町村総合事務組合(以下「総合事務組合」といいます。)へ送付します。
 総合事務組合において、「災害援護資金借入申込書」の記載内容、提出書類等を確認のうえ、貸付の可否を決定します。
 貸付決定後、次の書類を総合事務組合から、市役所を経由して借入申込者に送付します。

・承認された場合     「災害援護資金貸付決定通知書」「災害援護資金借用書」(署名・押印し提出するもの)


・承認されなかった場合  「災害援護資金貸付不承認決定通知書」
 

(2)承認後の提出書類
  (1) 提出書類  ・災害援護資金借用書(署名・押印したもの)・印鑑証明書(借受人と連帯保証人)
  (2) 提 出 先   南房総市役所社会福祉課 (南房総市から総合事務組合へ送付)

(3)貸付金の振込み
  総合事務組合が借用書等を確認したのち、「災害援護資金貸付決定通知書」記載の期日に、指定した口座に送金されます。

(4)千葉県災害見舞金

 令和元年台風第15号により重傷を負った方や、住家を全壊した世帯主等に対し、千葉県の基準により見舞金を支給するものです。

千葉県災害見舞金の内容

重傷者:3万円
   (全治1カ月以上の加療を要する方。ただし、被災に直接起因しない場合は対象外です。)
   住家が全壊した世帯主:10万円

支給の対象となる方

住宅が全壊の被害を受けている世帯主、全治1カ月以上の加療を要する方(所得制限はありません。)

手続に必要なもの

(1)弔慰金・見舞金支給に関する調査票申請書

(2)支給対象となる方名義の通帳の写し(金融機関名,取引店名,口座番号が印字されたページ)

(3)診断書

お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 保健福祉部社会福祉課(三芳分庁舎)

電話: 0470(36)1151 ファクス: 0470(36)1133

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