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健全化判断比率と資金不足比率

[2020年9月25日]

 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、健全化判断比率と資金不足比率を公表します。

 これは、その団体の標準的な財政規模(令和元年度南房総市の場合は約143億円)に対する、その年度の赤字の割合、借金の返済に要した費用の割合、年度末時点での借金の残高の割合を毎年度算定し、明らかにしようというものです(公営企業の場合は、事業の規模に対するその年度の赤字の割合を毎年度算定し、明らかにしようとするものです)。

 各指標が一定の基準以上になった場合は、財政の早期健全化や財政の再生を図るための計画作成等も必要になります。南房総市ではいずれの指標も基準を下回りました。

南房総市令和元年度決算に基づく健全化判断比率
実質赤字比率連結実質赤字比率実質公債費比率将来負担比率

-                (12.83パーセント)

-               (17.83パーセント)

7.9パーセント       (25.0パーセント)

-            (350.0パーセント)

※実質赤字額または連結実質赤字額がない場合および実質公債費比率または将来負担比率が算定されない場合は「-」。
※( )内は早期健全化基準。
南房総市公営企業令和元年度決算に基づく資金不足比率
会計の名称資金不足比率
国保病院事業会計
(20パーセント)
水道事業会計
(20パーセント)
※資金不足比率が算定されない場合は「-」。
※( )内は経営健全化基準。

お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 総務部企画財政課

電話: 0470(33)1001 ファクス: 0470(20)4598

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