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あしあと

    麻しん(はしか)にご注意ください

    • [2018年7月1日]
    • ID:11266

    麻しん(はしか)の流行について

     麻しんについては、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外からの輸入による麻しん感染例が増えています。

     

    麻しんの症状

     麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の感染症です。麻しんウイルスの感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。

     感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人といわれています。

    麻しんが疑われる場合は

     発熱や発疹など、麻しんが疑われる症状が現れた場合は、受診する前に医療機関に電話で相談し、その指示に従って受診しましょう。周囲への感染を防ぐため、公共交通機関の利用は避けてください。

    麻しんの感染予防

     麻しんウイルスは空気感染するといわれているため、手洗いやマスクだけでは予防することができません。

     麻しんの最も有効な予防方法は、麻しんワクチンの予防接種です。十分な予防効果を得るには2回の接種が必要です。

     母子健康手帳などで予防接種歴を確認しましょう。


    麻しん風しん(MR)混合ワクチン定期予防接種について

     
    定期予防接種対象者
     対象者 回数 
     1期1歳から2歳未満 1回 
     2期小学校就学前の1年間 1回 

     定期予防接種の対象で、まだ予防接種を受けていない場合は、早めに接種しましょう。

     

     定期予防接種の対象年齢以外の人については、任意で予防接種を受けることができます。(費用は自己負担です)

     麻しんの予防接種を受けたことがない人は、かかりつけ医と相談のうえ、任意の予防接種を受けることをご検討ください。特に海外渡航の予定がある場合は予防接種を受けることをお勧めします。

    外部リンク先

    お問い合わせ

    南房総市 (法人番号1000020122343) 保健福祉部健康支援課保健予防室(三芳保健福祉センター)

    電話: 0470-36-1154

    ファックス: 0470-29-7271

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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