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あしあと

    熱中症に注意しましょう

    • 初版公開日:[2021年07月16日]
    • 更新日:[2021年7月16日]
    • ID:14903

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    熱中症とは?

     熱中症とは、体温を平熱に保つために汗をかき、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)の減少や血液の流れが滞るなどして、体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称です。高温環境下に長時間いたとき、あるいは、いた後の体調不良はすべて熱中症の可能性があります。死に至る可能性のある病態ですが、予防法を知って、それを実践することで、防ぐことができます。

    「新しい生活様式」下における熱中症対策リーフレット

    Adobe Reader の入手
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    どのような人がなりやすい?

    ・脱水状態にある人

    ・高齢者、乳幼児

    ・からだに障害のある人

    ・肥満の人

    ・過度の衣服を着ている人

    ・普段から運動をしていない人

    ・暑さに慣れていない人

    ・病気の人、体調の悪い人

     身近な方々からの声かけをお願いします。

    熱中症の予防ポイント

    ・部屋の温度をこまめにチェックしましょう(温度計を置くことをおすすめします)

    ・エアコンや扇風機を上手に使いましょう

    ・のどが渇かなくてもこまめに水分・塩分を補給しましょう

    ・外出する際は体をしめつけない涼しい服装にしましょう

    ・日よけ対策をしましょう(日傘・帽子など)

    ・無理をしないで、適度に休憩をとりましょう

    ・日ごろから栄養バランスのよい食事に気をつけ、体力づくりをしましょう

    熱中症警戒アラート

    熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごと(※)に発表されます。(※北海道、鹿児島、沖縄は府県予報区単位)

    発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。

    熱中症警戒アラートが発表されたら

    ・外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう

       不要不急の外出をできるだけ避けましょう。また昼夜を問わず、エアコン等を使用して部屋の温度を調整しましょう。

    ・熱中症のリスクが高い方に声かけをしましょう

       高齢者、子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方等は熱中症にかかりやすい方々です。身近な方から、夜間を含む

       エアコンの使用やこまめな水分補給等を行うよう、声をかけましょう。

    ・普段以上に「熱中症予防行動」を実践しましょう

       のどが渇く前にこまめに水分補給しましょう。(1日あたり1.2リットルが目安) また涼しい服装にしましょう。

       屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は適宜マスクをはずしましょう。

    ・外での運動は、原則、中止/延期をしましょう

       身の回りの暑さ指数(WBGT)に応じて屋外やエアコン等が設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。

    ・暑さ指数(WBGT)を確認しましょう

       身の回りの暑さ指数(WBGT)を行動の目安にしましょう。

       暑さ指数は時間帯や場所によって大きく異なるため、身の回りの暑さ指数を環境省熱中症予防サイトで確認しましょう。

    こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

    自分で水が飲めなかったり、意識がない(おかしい)、全身けいれんがあるなどの症状を発見した場合は、ためらわずに救急車を要請しましょう!

    お問い合わせ

    南房総市 (法人番号1000020122343) 保健福祉部健康支援課保健予防室(三芳保健福祉センター)

    電話: 0470-36-1154

    ファックス: 0470-29-7271

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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