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り災証明書・り災届出証明書の発行

[2019年9月9日]

「り災証明書」・「り災届出証明書」発行の受付をしています

災害により、住宅などに被害があった方の「り災証明書」「り災届出証明書」発行の受付をしています。

発行の申請は、税務課、朝夷行政センターおよび各地域センターで午前8時30分から午後5時15分までにお願いします。

職員の現地調査前に修繕をすると「り災証明書」の交付ができなくなる場合があります。

職員が現地調査に伺う前に修繕をする場合は、被災状況がわかる写真(日時入りで、被災部分が鮮明にわかるもの)を撮っておいてください。

被災の程度が確認できない場合や災害との因果関係が不明な場合は、「り災証明書」の交付ができなくなります。

応急処置(ブルーシートでの被覆、片付けなど)は、行っていただいて結構です。

「り災証明書」の交付は、職員の現地調査後となります。

「り災証明書」・「り災届出証明書」の詳細
 り災証明書 り災届出証明書 
概要 

 被災した家屋の被害の程度を証明するもの。

市が建物(家屋)の被害状況調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊などの区分での程度を証明します。

 家屋のほか、土地、塀、門扉などの付帯物、備品、動産(車など)に被害を受けた事実の届け出を証明するものです。
 用途例

 ・損害保険の請求

 ・被災者生活再建支援金の申請

 ・その他の被災者支援策の申請など

 ・損害保険の請求

 ・銀行などから融資を受ける場合

 ・勤務先への提出など

 証明の発行に必要なもの

 ・被害状況のわかる写真(現地調査前に修繕する場合)

 ・申請者の身分を証明するもの(免許証など)

 ・印鑑

 ・被害状況のわかる写真

 ・申請者の身分を証明するもの(免許証など)

 交付時期市の職員が現地確認をするので、期間を要します。  動産で修理にかかる見積書の添付がある場合は数日で発行可能
 手数料無料  無料
その他「り災証明申請書」を提出してください。「り災届出証明願」を提出してください。

り災証明申請書のダウンロード

り災届出証明願のダウンロード

り災証明書発行の新規申請の受付終了について

「台風15号、台風19号及び10月25日の大雨」による「り災証明書」の新規の発行申請は、大雨による災害が発生した日から1箇月を経過する11月25日に原則終了します。

被害が拡大した住家の被害状況調査の申請について

「台風15号被害、台風19号被害が台風19号及び10月25日の大雨によりさらに拡大した住家」の被害状況調査の申請は、11月25日以降も引き続き行います。
 申請の受付は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで、税務課、朝夷行政センターおよび各地域センターで行っています。

台風15号で被災された皆さまへ

保険金等の請求をされる方へのお知らせ

台風15号の被災に関する保険金等の請求には、地方自治体が交付する罹災証明書は原則必要ありません