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平成29年度市民環境学習会アンケート結果

[2018年3月5日]

環境問題に対する認識を深め、意識をもって環境活動に取り組んでいただくため、平成19年度から毎年、外部講師を招いて市民環境学習会を開催しています。

より良い学習会の開催に向け、参加者にアンケート調査を実施しました。

調査概要

調査対象 平成29年度市民環境学習会参加者  35人

調査方法 学習会終了後に記入

実施日 平成30年2月3日土曜日

回答数 24

回収率 65%

アンケート

性別

性別

参加者の性別は「男性」が70%近くを占めています。

年齢層

年齢層

参加者の年齢は「70代」が最も多く、全体の40%近くを占めています。

お住まいの地区

問住まいの地域

参加者の居住区は「千倉地区」が多いです。

学習会を知ったきっかけ

学習会を知ったきっかけ

学習会を知ったきっかけは「広報紙」が全体の40%近くを占めています。

講師の説明のわかりやすさ

講師の説明のわかりやすさ

講師の説明は「とてもわかりやすい」「わりとわかりやすい」が全体の60%以上を占めており、わかりやすいと回答しています。

お役立ち度

お役立ち度

お役立ち度については「とても役立つ」「わりと役立つ」が全体の70%近くを占めており、役立つと回答しています。

総合評価

総合評価

総合評価としては「とても満足」「わりと満足」が全体の60%を占めており、満足と回答しています。

良かった点

  • 安房地区でこんな活動をしているのを知れて良かったです。
  • 外来種は困ったものと認識していましたが具体的に分かってとても良かったです。
  • 川の汚染度を初めて知る。川がきれいになると海もきれいにつながることですね。
  • 両講師とも丁寧な説明と動画の活用など大変勉強になりました。益々のご活躍をお祈りします。
  • イノシシは一時絶滅したものの、人が放して増えたことが分かって良かったです。
  • とても分かりやすい内容だった。
  • 写真やグラフを用いた説明だったので、視覚的に理解できた。
  • 動物に加え、植物(外来からの)についても説明があり、勉強になった。
  • 具体例がわかりやすく良かったと思います。


悪かった点

  • 時間が短くて残念!特に外来生物について、もう少し詳しく話を聞きたかった。
  • もっと聞きたかったです。
  • 時間が足らなかった外来生物について。
  • 8河川で検査という労力をかけているのに、中高生にも大人にも関心が広がらないのが歯がゆい。


 

今後の環境学習会で取り上げてほしいテーマ

  • 海岸松林の中のごみ等
  • ごみ問題、その活用法はないものか?
  • 生物多様性の続きを。
  • 生ごみについて興味があります。
  • イノシシ、ナルトサワギクなど外来生物に関するテーマでもう一度、聞きたいと思います。
  • 市民の日常生活で環境保全で役立てること、具体的に言うと、ごみの減量のために日ごろからできることをレクチャーすると、家庭で実践できると思う。
  • 生物多様性。
  • 全ての環境汚染は「ごみ」にあると思う。この処理が大切。
  • 地域の対策例、取り組み等、機会がありましたら紹介ください。


ご意見・ご要望

  • 配布された資料について説明して欲しかった。
  • ありがとうございました!
  • 水質調査には大腸菌の検査はありませんか?
  • 地域の中で少しでもやれることはやっていきたいと思います。



お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 建設環境部環境保全課

電話: 0470(33)1053 ファクス: 0470(20)4597

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