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平成29年度南房総市教育の日中央行事

[2017年10月19日]

教育の日中央行事

嶺南中学校を会場に、教育功労者表彰と講演会を開催します。
市民に教育について改めて考えてもらう日であり、また教育委員会の事業や取り組みを広く周知する日でもあることを踏まえたプログラムを展開します。
市では、従来からの学校への特別支援員の配置や、専門家チーム会議に加え、今年から教育相談センターを立ち上げるなど、子育てや発達の相談・支援への注力と充実を図っています。
このことから、講演会ではこれまで続けてきた「食農教育」から趣向をガラッと変え、今年から子育て支援や特別支援教育、発達障害をテーマに扱います。

日時

11月18日(土曜日) 午前10時30分から午後3時まで

場所

南房総市立嶺南中学校 体育館ほか

式典及び事業紹介

【時間】
午前10時30分から正午まで

【主な内容】
教育委員会表彰
教育長顕彰
三芳小、白浜中による南房総学実践紹介
百文字作文最優秀作品の発表と表彰

講演

【時間】
午後1時30分から3時まで

【講師】
堀内 祐子さん

【演題】 
発達障害の子が働くおとなになるヒント
 ~講演後、謙人(長男)当事者による質疑応答~

【講演概要】
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)や不登校の経験をもつ4人の子どもの母親の堀内祐子氏を講師にお招きし、「発達障害の子が働くおとなになるヒント」について、自身の豊富な経験から具体的な事例を交えてお話をお伺いします。
友達とのコミュニケーションがうまくとれない、片付けられない、忘れ物が多い・・・など発達障害が疑われる児童生徒は40人学級に2~3人は在籍している可能性があると言われています(2012年文科省)。
このような特性のある友だちにどんな接し方をしたらよいかを学び、それに対するより添い方をみなさんと共に考えます。講演後に息子の堀内謙人さんが登壇し、会場のみなさんから質問をお受けします。発達障害の当事者としての立場から、これまでの経験を振り返りながら率直にお答えします。

【講師紹介】
自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)の長男を育てるなか、最初は戸惑いが先立ち、不安感に押しつぶされそうな毎日。さまざまな局面を乗り越えるうちに、息子独自の世界に少しずつ目が開け、やがては心が通いあうようになり、今では大きな喜びに満たされている。
大きく性格の違う4人の子どもたちを育てながら、発達障害についての勉強を続け、2005年より通信制の星槎大学で学ぶ。日本教育心理学会にて、シンポジウムのパネリストとして「特別支援教育における学校と家庭の連携」を発表。「婦人公論」(2011年8月号)で、映画「海洋天堂」のシュエ・シャオルー監督と"障害を持つ子どもを残して逝けない親の現実"をテーマに対談。著書に『発達障害の子が働くおとなになるヒントー子ども時代・思春期・おとなへ』、『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』。

会場内同時開催ほか

  • 体育館前アプローチにて認定農家・認定商店直売所を開設します。
  • 給食レストラン(要予約)は12時から午後1時30分まで、同校多目的活動室で開催します。
  • 中学校ブラスバンド演奏は体育館前アプローチにて12時30分から午後1時ごろを予定しています。
  • 体育館内で小中学生による造形作品の展示をします。
  • その他、学校及び教育委員会の取り組みを多数展示します。
  • 託児所を同校図書室(メディアセンター)に開設します。
  • 駐車場は別紙の案内図をご覧ください。

平成29年度教育の日中央行事チラシ

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お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 教育委員会教育総務課(丸山分庁舎)

電話: 0470(46)2961 ファクス: 0470(46)4059

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