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平成30年度「児童福祉週間」標語が決定しました

[2018年4月3日]

厚生労働省では、このほど、平成30年度「児童福祉週間」の標語を、千葉県の 伊藤 ( いとう ) 里空乃 ( りくの ) さん(8歳)の作品に決定しました。


≪平成30年度児童福祉週間標語≫

      あと一歩 力になるよ その思い

 

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。この期間中は、児童福祉の理念を普及・啓発するため、厚生労働省や全国の自治体などがさまざまな事業や行事を行っています。

 この事業の中で、厚生労働省は「児童福祉週間」の標語を毎年募集していて、平成30年度は全国から9,720作品の応募がありました。有識者などで構成される標語選定委員会で選考した結果、 伊藤 ( いとう ) 里空乃 ( りくの ) さんの作品が最優秀作品に選ばれました。

 今回選定された標語は、児童福祉週間の象徴として広報・啓発ポスターをはじめ、全国各地で実施される事業や行事などで幅広く活用していきます。

 なお、あわせて選ばれた入選作は、以下の10作品です。


<入選作品(10作品)>  

・ 探そうよ 未来に届く できること             ( 深川 ( ふかがわ ) 瑚夏 ( こなつ ) さん 14歳 愛媛県)

・ ひとつでも 君の得意は 光る星                  ( 松永 ( まつなが ) 大輔 ( だいすけ ) さん 36歳 長崎県)
・ がんばった 時間はすべて 君の道               ( 植田 ( うえた ) 大翔 ( やまと ) さん  5歳 香川県)
・ 君の色 みんなで合わせ にじになる           ( 佐藤 ( さとう ) 琉菜 ( るな ) さん  12歳 山梨県)
・ あなたがかけた優しい言葉 未来を救う 小さな一歩  ( 中見 ( なかみ ) 遥菜 ( はるな ) さん  13歳 福岡県)
・ 周り見て 気付いてあげよう 心の声                ( 吉野 ( よしの ) 温人 ( はると ) さん  10歳 愛知県)
・ 支えよう ひとりひとりの 可能性                     ( 我妻 ( わがつま ) 隼 ( はやと ) さん  15歳 宮城県)
・ 毎日を 君と一緒に 笑いたい                     ( 飯田 ( いいだ ) 愛 ( あい ) さん   17歳 山口県)
・ 見つけよう 自分が輝く そのすがた                ( 大塚 ( おおつか ) 陽平 ( ようへい ) さん 12歳 愛知県)
・ギュウしてね!げんきいっぱい でるんだよ          ( 山本 ( やまもと ) 敢介 ( かんすけ ) さん  6歳 香川県)


<平成30年度「児童福祉週間」標語募集の概要>

1.主催者

厚生労働省、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人児童育成協会


2.応募期間

平成29年9月1日~10月20日(50日間)

 

3.応募総数

9,720 作品

 

4.標語選定委員会委員

川 鍋 慎 一    厚生労働省子ども家庭局子育て支援課長

佐 甲 学     社会福祉法人 全国社会福祉協議会 児童福祉部長

藤 田 興 彦   公益財団法人 児童育成協会 理事長

宮 島 香 澄   日本テレビ 報道局解説委員

望 月 重 信   明治学院大学 名誉教授

ヨシタケシンスケ  絵本作家

(五十音順 敬称略)

 

5.表彰

  最優秀作品受賞者については、平成30年度児童福祉週間の関連行事の中で厚生労働大臣表彰を行う予定です。




平成30年度児童福祉週間について

 子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発活動が全国的に行われます。

 ~「児童福祉週間」の趣旨として~

 すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって、未来の担い手として、個性豊かにたくましく育っていけるような環境・社会を作っていくことが重要であるとしています。

 みなさんもこの機会に、お子さんの健やかな成長、お子さんを取り巻く環境(家庭環境・社会環境)などについて改めて考えてみてはいかがでしょうか。

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