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堆肥有効活用システムが施肥設計をお手伝いします

[2016年12月16日]

堆肥有効活用システムとは

 農作物の安定した生産には、使用するほ場の土壌に合った堆肥や肥料の種類・成分・施用量を適正に算定する「施肥設計」が必要不可欠と言われていますが、「施肥設計」は複雑な計算を要します。市では、それらをだれでも簡便に行えるよう、インターネット上で稼動する堆肥有効活用システムを構築しました。

農作物の安定した生産には、使用するほ場の土壌に合った堆肥や肥料の種類・成分・施用量を適正に算定する「施肥設計」が必要不可欠と言われていますが、「施肥設計」は複雑な計算を要します。市では、それらをだれでも簡便に行えるよう、インターネット上で稼動する堆肥有効活用システムを構築しました。

システムを利用する前に

土壌診断を実施しましょう!

 本システムは、土壌診断の結果数値を入力することで、あらかじめ登録された農作物ごとの施肥基準(農作物の三大生育要素といわれる、窒素・燐酸・加里の施用量の基準)にできるだけ近づくために必要な堆肥及び肥料の施用量が自動計算されます。よって、システムの利用前に、必ず土壌診断の実施をお勧めします。

システムにあらかじめ登録されている情報

 堆肥有効活用システムは、次の3つの登録情報を基に、施肥設計の計算を行います。

登録情報
区分  内容
 堆肥情報市内畜産農家の生産する堆肥情報が登録されています。(肥料取締法に基づく生産・販売の届出書を提出している畜産農家に限ります。) 
 肥料情報 JA安房が取扱う購買品の中から主要な品目が登録されています。
 対象作物及び施肥基準南房総市堆肥活用農産物栽培指針に基づく全50品目(水稲×1、野菜×38、×果樹×9、花卉×2)と品目ごとの施肥基準が登録されています。 

堆肥有効活用システムへのアクセス

堆肥有効活用システムは、インターネット上で稼動します。ご利用の際は下記の図をクリックしてください。

※操作方法は、システム画面右上の「ヘルプ」をご確認ください。)

⇓ 堆肥有効活用システムへアクセス(図をクリック)

利用上の注意点

 堆肥有効活用システムによる施肥設計の数値結果は、あくまで参考としてお示しするものであり、農作物の生育を確実に保証するものではありませんので、ご留意ください。

関連制度リンク

お問い合わせ

南房総市  農林水産部 農林水産課 地域資源再生室
電話: 0470(33)1073 ファクス: 0470(20)4592