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京都議定書とは

[2015年9月16日]

1997年に京都で行われた国際会議で、大気中の温室効果ガス(二酸化炭素やメタンガスなど)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的とし、先進国の温室効果ガス排出量について、各国ごとに数値目標を設定された「京都議定書」が採択され、2005年2月に正式に発効されました。先進国全体では、2008年から2012年の間に1990年を基準として5.2パーセント減することが約束され、主要各国の削減目標は、日本6パーセント、EU8パーセント、カナダ6パーセント、ロシア0パーセントなどとなっています。

しかし日本の現状としては、2005年現在で8パーセント増加し、実際には14パーセント程度の削減が必要です。そして、家庭から排出される二酸化炭素の増加も原因のひとつであるため、「京都議定書」の目標を達成するためには、一人ひとりがライフスタイルの見直しをしていく必要があります。

主要国の温室ガス削減約束

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