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後期高齢者医療制度について

[2015年9月16日]

75歳以上の高齢者の方などを対象とした「後期高齢者医療制度」が平成20年4月から施行されています。保険料の決定や医療の給付は千葉県後期高齢者医療広域連合が、保険料の徴収や各種申請の受付は市町村が行います。
詳しくは、次のページをご覧ください。

千葉県後期高齢者医療広域連合

被保険者

  • 75歳以上の方(75歳の誕生日から資格取得)
  • 65歳~74歳で一定の障害がある方(本人の申請に基づき、広域連合の認定を受けた方)

保険料の納め方

  • 月額1万5千円以上の年金をもらっている方は、次のいずれかの方法により保険料をお支払いいただきます。
  1. 2ヶ月ごとに支払われる年金からのお支払い。
    ※後期高齢者医療制度保険料と介護保険料を合計して、年金額の半分を超える場合、納付書または口座振替でお支払いいただきます。
  2. 被保険者本人、世帯主、配偶者等の方の口座からの「口座振替」によるお支払い。
    ※市役所及び金融機関でのお手続きが必要です。
  • 月額1万5千円未満の年金をもらっている方は、納付書または口座振替でお支払いいただきます。

保険料

所得に応じ、保険料を負担いただきます。
保険料=1人当りの定額保険料(均等割)+所得に応じた保険料(所得割)
詳しくは次のページをご覧ください。

後期高齢者医療制度の保険料

  • 所得が少ない方は、次のとおり保険料が軽減されます。
    均等割は、世帯の所得に応じ、9割・8.5割・5割・2割を軽減
    所得割は、所得の少ない方(年金収入で153万円から211万円まで)は、2割を軽減
  • サラリーマンの夫やお子さんに扶養されていた方は、均等割の保険料は7割軽減され、所得割の負担はありません。

医療費の負担

原則として、若い世代よりも軽い1割の負担で、病院などで医療が受けられます。

医療費の負担

 病院等での利用者負担

後期高齢者医療制度の被保険者

1割

若い世代

3割

※若い世代並みに所得のある方は3割


上記による利用者負担の金額が高くなった場合、下記の限度額(月額)を超える額が払い戻されます。

医療費の負担
  病院等での利用者負担の限度額
若い世代並みに所得のある方

80,100円                 総医療費267,000円を超えた場合(総医療費-267,000円)×1%加算
(外来57,600円)

一般的な所得の方57,600円
(外来14,000円)
低所得の方2(住民税非課税)24,600円
(外来8,000円) 
1(所得無し)15,000円
(外来8,000円)

※金額は1月あたりの世帯単位の限度額。外来は1月当たりの個人単位の限度額。

※「若い世代並みに所得のある方」及び「一般的な所得の方」は、過去12ヶ月間に3回以上利用者負担が限度額を超えている場合、4回目から限度額が「44,400円」となります。

※「低所得の方1(所得なし)」は、世帯全員が住民税の課税対象となる各種所得の金額が無い方(年金収入のみの方の場合は年金受給額80万円以下)です。


さらに医療保険と介護保険の利用者負担の合計額が高い場合、下記の限度額(年額)を超える額が払い戻されます。

医療費の負担
 利用者負担の限度額 
若い世代並みに所得のある方 670,000円
一般的な所得の方  560,000円
 低所得の方2(住民税非課税) 310,000円
1(所得無し)  190,000円

※金額は年間(前年8月から7月末)の世帯単位の限度額。

短期人間ドック受診費用の助成

平成22年度から、短期人間ドック検査費用に対する助成を行います。詳しくは、次のページをご覧ください。

短期人間ドック検査費用の助成

組織内ジャンル

市民生活部保険年金課

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