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住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置

[2015年9月16日]

平成19年4月1日から平成30年3月31日までに既存の住宅に一定のバリアフリー改修を行った場合、申告に基づき固定資産税の3分の1が減額されます。

適用対象

  1. 平成19年1月1日に現存する住宅であること。
  2. 65歳以上の方、介護保険法の要介護もしくは要支援の認定を受けている方または障害者の方が居住する住宅であること。
  3. バリアフリー改修工事(廊下または出入口の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室の改良、トイレの改良、手すりの設置、屋内の段差の解消、引き戸への取り替え、床表面の滑り止め化)が50万円超(補助金などを除く自己負担)であること。

減額される範囲

住宅の床面積が100平方メートルまでのものはその全部が減額対象に、100平方メートルを超えるものは100平方メートル分に相当する部分のみ減額対象になります。

減額される期間

改修工事が完了した年の翌年度分

申告の方法

減額を受けようとする方は、領収書・工事費明細書・改修箇所の図面・写真(改修前、改修後)などの関係書類を添付し改修後3か月以内に税務課へ申告してください。

その他

この制度による減額は1戸につき1回だけ適用されます。新築住宅の減額や、耐震改修工事による減額と同時に適用はできません。

高齢者等居住改修住宅等に係る固定資産税減額規定の適用申告書

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お問い合わせ

南房総市 (法人番号1000020122343) 市民生活部税務課

電話: 0470(33)1023 ファクス: 0470(33)3451

お問い合わせフォーム


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