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災害時の電話利用と伝言ダイヤル

[2015年9月16日]

災害時には電話がつながりにくくなります

大事故や災害の発生時には、その地域に電話が殺到し、電話がつながりにくくなります。

消防、警察への連絡や安否確認などが難しくなる可能性があります。

災害時の電話利用で注意したいこと

  • 特に発災直後は、緊急通話が優先できるよう、不急の内容は後まわしにしてください。
  • 災害時は電話が込み合います。できるだけ、簡潔、手短に話してください。
  • 被災地からは、公衆電話が比較的つながりやすくなっています。
  • 災害時の安否確認方法を、家族や親せきなどとあらかじめ決めておくと役立ちます。
  • 携帯電話の停電時バッテリー切れに備え、電池式充電器などを用意しておくと便利です。

災害時には伝言ダイヤルなどが用意されます

災害時には、電話、パソコン、携帯電話向けに「災害用伝言ダイヤル171」、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」、「ケータイ災害用伝言板」などのサービスが提供されます。

これらサービスは、平常時には利用できませんが、災害時には普通の電話よりもつながりやすくなっています。

「災害用伝言ダイヤル171」(NTT東日本)の利用方法

  • http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html をご覧ください。
  • 「災害用伝言ダイヤル171」は、まず被災地内の固定電話からの利用が優先されます。
    被災地外や携帯電話からの利用は、段階的に可能となります。

「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」(NTT東日本)の利用方法

携帯各社の取り組み

登録されたメッセージはさまざまな携帯電話や端末からインターネットを通じて確認できます

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